デリヘル嬢の本音

2008年12月02日

意外な客

 風俗嬢なんてやっていると、ほとんど毎回、中出ししようとする客との攻防戦になる。

 コンドームをつけたくないっていわれた時点で、またかよとうんざりするけど、サービス業なので、嫌な顔もできない。

 「ナマで中出ししないとイけない。」

 とかいってくる男に限って、たいしたことないし。

 プロなんだから、フェラチオだって、手コキだって、かなり自信がある。

 ちゃんとルールを守って、コンドームをつけてくれれば、こっちだってできるだけ気持ちよくしてあげるのに。

 技術のないデリヘル嬢に限って、安易にナマでおまんこに入れさせて、中出しさせるから、客によっては中出しできるもんだと思ってることもある。

 「アイちゃんは中出しさせてくれたよ!」

 なんていわれると、なら最初からアイちゃんを指名しろよ!とムカついてくる。

 リスクも考えずに中出しさせるデリヘル嬢を指名して、勝手に性病でもなんでもうつしあってろ!と思いながら、途中までサービスしちゃってるから、なんとかコンドームをつけさせて、イかせるまでガマンする。

 デリヘル嬢として、それなりのプライドを持って、断固として中出しを拒否していた私だったんだけど、ある日、どうしても中出しさせたいと思う客に出会ってしまった。

 呼び出されたのはすごい豪邸で、相手はよぼよぼのおじいちゃん。

 勃起したら10万、射精させたら20万、中出しさせてくれたら30万、もし、子供を妊娠して、DNA鑑定で間違いなく自分の子供だとわかったら、1千万出して引き取るといわれて、私は必死になってしまった。

 だって、1千万あったら、デリヘル嬢なんてやめられるもの。

 まずは、着ていた服を全部脱いで、若い肢体を惜しげもなくみせつけた。

 おじいちゃんのしなびたようなちんぽは、私の裸をみても、ピクリとも動かない。

 ゆっくりと抱きついて、おじいちゃんの手をとり、Eカップのおっぱいをさわらせた。

 「やわらかくて、すべすべじゃのう。」

 しわしわの手でおっぱいをさわられるのはヘンな感触で、すっごく違和感がある。

 私のおっぱいをもんで、その気になってきたらしいおじいちゃんは、乳首をぺろぺろと舐めはじめた。

 しがみつくようにされるのがしんどくて、私は感じているフリで、
「お布団に・・・行かせてください。」

 とねだってみた。

 ふかふかの布団の上に押し倒されて、干からびた手で体中をまさぐられる。

 「いやらしい体つきの娘さんだな。こんなにおっぱいがでかくては、男が寄ってきて大変だろう。」

 乳首をきゅっとつままれて、私はびくんと体を震わせた。

 「おまんこも濡れやすくて、すぐにでもちんぽを咥えこめそうだ。」

 骨ばった指がおまんこのワレメを上下になぞって、濡れ具合を確認した。

 もしかして、勃起してくれたのかと期待したけど、ちんぽは全然反応してない。

 「フェラチオさせて・・・。お口がさみしいの・・・。」

 私はおじいさんのちんぽを口に含んで、舌で転がした。

 普通の男なら、たとえ勃起してなくても、これだけで大きくなるのに、いくら舐めてもしごいても、勃起しなかった。

 「わしにも娘さんのおまんこを舐めさせてくれ。」

 私が上になる体勢でシックスナインすると、意外にもおじいさんはクンニが上手くて、思わず演技ではないあえぎ声をあげてしまった。

 じらすように舌がおまんこをなぞるのも、ソフトなタッチでクリトリスを舐められるのも、すごく気持ちいい。

 ちんぽを咥えたまま、くぐもったあえぎ声をあげていたら、ついに口の中のちんぽがむくむくと勃起してきた。

 嬉しくて夢中になって舌で舐めまわしていたら、しっかりと硬く完勃ちしてくれたので、早くおまんこに咥えこみたくて、うずうずした。

 「もうおまんこに入れましょう。どんな体位がいいですか?」

 「よつんばいになって、顔を枕につけて、尻だけ突き出してくれ。」

 まるでおねだりするようないやらしい格好だったけど、私は素直によつんばいになって足を開き、おしりを突き出した。

 おしりをがっちりとつかまれて、後ろからゆっくりとちんぽを挿入される。

 じれったいほどのんびり入ってきたちんぽは、なかなかの大きさで、私のおまんこがいっぱいになった。

 「はあっ・・・若いおまんこはキツくて気持ちがいい・・・。おまんこの中がわしのちんぽに絡み付いてきて、とろけそうだ・・・。」

 満足そうにため息をついているおじいさんが動こうとしないので、私は自分から腰を振った。

 もたもたしていて、途中でちんぽが萎えてしまっては大変だし。

 「自分からそんなに腰を振って、いやらしい娘さんだ。少し懲らしめてやらないとな。」

 おじいさんは独り言みたいにつぶやくと、いきなり私のおしりを平手でぶった。

 「やっ、やめてください!痛い・・・。」

 おしりをぶたれるたびに、じーんとした痛みと熱いしびれみたいな快感を感じる。

 ぱんぱんと真っ赤になるまで私のおしりをぶつと、おじいさんは満足そうに腰を振りはじめた。

 「尻をぶたれるたびに、おまんこがひくひくして、ますます濡れてきたぞ。娘さんはよっぽど淫乱なんじゃのう・・・。」

 屈辱的なことをいわれているのに、お金ほしさと気持ちよさで、私は中出しをねだった。

 「淫乱な私のおまんこの奥に・・・いっぱい精液を中出ししてください!」

 「よしよし・・・今、中出ししてやるからな。」

 やったと思ったが、入れられたのは、大人のおもちゃで強制的にイカされてしまった

 やられた・・・と思ったけど、おじいさんのテクニックの満足感で思わず笑みがこぼれる。

 帰りがけに、「わしの愛人にならんか?」といわれて、かなり悩んでしまった。
posted by デリヘル嬢 at 14:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。